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2011年10月

3人目の助産院

お腹の子が産まれる頃には
次男も1年生です。
 
お兄ちゃん2人のことを考えると
ここがいいのかな…と思いました。
 
長男が通う小学校までの
通学路にある一軒の助産院。
 
厳しい先生で有名な助産院です。
 
長男の助産院で重ね煮。
次男の助産院でマクロビオティック。
 
これまで助産院では
人生を変える運命的な出来事ばかり。
 
今回もそんな何かを期待しながら
助産院を訪ねて
色々あれこれ質問していると
先生の顔色がみるみる変化し…
 
「あなた3人目を産むのに
何を色々考えているのか知らないけど
もっとどっしり構えたらどうなの?」
 
「そんな浮ついていないで
ひとりでも産んでやるくらいの
強い気持ちで臨んだらどうなの?」
 
「あなたみたいな人には
ここで産んでもらいたくないわ!」
 
とピシャリ。
 
頭の中真っ白で家に帰ってきました。
 
「他の助産院にしてもいいかな…」と
主人に一部始終を報告。
 
するとしばらく考えこんで
「いま一番必要な人かもしれないよ」と。
 
なぜだか涙が溢れました。
 
そうなのです。
どっしり構えること。
ずっと私に足りないと感じていたこと。
先生には一瞬で見抜かれました。
 
一週間考えて
決意を固めてお電話をしました。
 
先生からは
「神聖な気持ちで頑張りましょう」
という言葉をいただきました。
 
また涙が止まらなくなりました。
 

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手当て食の日

今日は11月の料理教室。
 
昨年の冬に
カフェ♭さんでの
教室の開催を決めてから
ずっとやりたいと思っていた
手当て食だけをテーマにした
授業ができました。
 
冬を迎える前の
この時期に
どうしてもやりたかったのです。
 
レシピは
玄米ごはん
胡麻塩
秋野菜の味噌汁
ヒジキ蓮根
あずきかぼちゃ
りんごの葛煮
 
彩りは無く
見た目は地味なのですが
寒さで体調を崩す前に
知っておいて欲しい
ものばかり。
 
重ね煮を習いに来ている方々に
手当て食がテーマの日と伝えると
どんな反応をされるのか
すこし不安もありました。
 
でも結果は大成功。
冬の寒さで風邪をひく前に
教えてもらって良かったと
皆さん喜んで下さいました。
 
どのレシピも
重ねる食材の種類が少なく
上手に旨味、甘味を引き出す
塩の大切さと
重ね煮の醍醐味を
感じて頂けたと思います。
 
少しずつ冷え込みが
はじまりましたが
手当て食を上手に取り入れて
体調管理していきましょう
 

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はじめのことば

次男の年長の
運動会が終わりました。
 
リレーの選手に
選ばれてからは
お兄ちゃんと
早起きしては
外で一緒に走ってきたり
お父さんの
夜の散歩についていっては
横で走りを
披露していました。
 
こんな様子で
入れ込んでいたので
当日の朝の
緊張している姿をみて
リレーかなと思いながら
原因をたずねてみると
「はじめのことば」
と意外な答え
 
自分で立候補したようで
「手をあげなきゃよかった…」
と後悔していました。
 
恥ずかしがり屋の次男が
どんな考えで立候補したのかは
わかりませんが
いろいろと葛藤している様子に
成長を感じることができました。
 
おわりのことばじゃなくて
良かったね。
朝だけ緊張すればいいんだから。
と主人の励まし。
 
緊張を乗り越え
開会式で
元気よくはじめのことばを
宣言できたあとは
スッキリした顔で
存分に楽しんでいました。

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過剰歯

10月をむかえ
昨日から幼稚園は衣替え
 
すっかり秋らしい
気候になりました。
 
予防矯正中の長男が
今度は
過剰歯を取り除く
手術を受けました。
 
乳歯の下に
かけらのような
小さな歯があり
その下にいる永久歯が
出てこられずにいました。
 
4月に乳歯を抜歯してから
半年のあいだ
様子を見ていましたが
あまり変化がなかったので
手術しました。
 
今年は歯医者さんに
ご縁のある年です。
 
ずいぶんと緊張したのか
それ以来
体調は崩れ気味。
 
血管も縮こまり
体も冷えて
肩はコリコリ。
 
お餅を入れた
豆味噌のお味噌汁で
血の巡りを良くして
体を温めてあげました。
 
明日学校に行けば
前期の皆勤賞。
 
良いタイミングで
秋休みです。
 

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